並木 俊之

せんぱいデータ

学生生活とキャリア ノーマルランク

経歴

出身高校
立教池袋高等学校

出身大学
立教大学

現在
並木不動産株式会社  兼
ナミック株式会社

人前で話すのが苦手な自分を変えたくて大人数の前でプレゼンテーションをする機会を作ったり、営業の仕事を選んで飛び込み営業をたくさんしました。自分の好奇心にしたがって3年ごとに転職を繰り返していました。営業、大学職員、人事を経て現在は不動産業界の人です。

ナミック株式会社 にも所属。
これまでの経験を生かして不動産の仕事をしながら会議・研修のファシリテーションをしたり、悩んでいる人のコーチングもしています。

文系ですが、機械学習に興味を持ったため高校数学の勉強をやり直しています。あと海外でデータサイエンスを学びたいので英語の勉強もやり直しています。
毎年、俳句甲子園全国大会を応援すべく松山(愛媛県)に行っています。夏が近づくと俳句を詠み始めます。国語、ちゃんと勉強してればよかったなぁ。

振り返ってみると社会人になってから国語・数学・英語・歴史、、、と高校で教わったことを学び直しています。



講義でお話し出来る事

目的を設定する大切さ -なぜ社会人は勉強するのか-

社会人になってから数学・国語・英語・歴史を学び直しています。高校生のときあれほど嫌いで苦手だった科目をなぜいま・・・それは学ぶ「目的」が生まれたから。

一方で私が学生だったころ「学ぶ目的」がありませんでした。何に役立つのかも考えたことがなかったし「やらされ感」からほとんど勉強しませんでした。

皆さんはなぜその科目を学ぶのですか?将来、どんなことに役立ちそうですか?

講義の中で皆さんと一緒に「学ぶ目的」や「その科目の魅力」を考えていきたいと思います。
(皆さんの考えや意見も聞きながら講義が進められたら嬉しいです)

メッセージ
過去に戻って高校生の自分に会えたらどんなメッセージを伝えたいかな、と考えてみたら以下の3つが出てきました。

1)疑問を持ち続けよう!
あなたは1日に何回質問をしますか。あるいはどんなことに疑問を持っていますか。疑問を持つことは自分の好奇心のタネを見つける材料。好奇心のタネが見つかれば自分のやりたいことが見えてくる。もし自分のやりたいことが分からないならまず疑問を持ってみよう!

2)不満を提案に変えよう!
授業がつまらなかったり、親がうるさかったり、不満を感じることがあるかもしれない。そんなとき不満を愚痴にしたりスネた態度を取っていないだろうか。でも愚痴をこぼしても現状は変わらない。現状を改善するためにまず不満を「こうしたらもっと良くなるのでは」と提案に変えてみよう!

3)どんどん挑戦してどんどん失敗しよう!
失敗を恐れたり周りの目を気にして新たな挑戦できないことがあるよね。でも転びながら自転車の乗り方を覚えたように、失敗しながら学べることはたくさんある。失敗は学生の特権!失うものは何もないから思い切って一歩踏み出してみよう!

・・・今の自分にも言い聞かせたくなりました。
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